高気密・
高断熱性

我慢しない暮らし ポイントは断熱性能

燃料の世界的高騰により光熱費の家計への負担は増大しています。だからと言って光熱費を無理に節約すれば、ヒートショックなどの室間温度差による健康被害や、我慢するストレスが家族にかかってきます。その点、タイヨーの高気密・高断熱住宅は、光熱費を削減しながら夏涼しく冬暖かい「ライフサイクルコストを抑えた持続可能な家」を実現します。

断熱・気密・換気の三位一体で快適な住まい

タイヨーの家は、快適かつ省エネなくらしを追求し、「断熱」「気密」「換気」にこだわっています。断熱で言えば性能が高ければ高いほど外気温の影響を受けにくく、夏涼しく冬暖かい家となります。しかし、いくら断熱性能が高くても気密性能が低く壁の中を隙間風が通ってしまうと、断熱性能は効果的に発揮されません。また換気に関しても、24時間換気システムで空気を循環させる際に、気密性能が低いと設計通り換気できません。気密性能は断熱・換気両方に影響を与える大事な要素で、その優劣は職人の施工技術によるところが大きくなります。タイヨーでは、熟練の職人の丁寧な施工によって「高断熱・高気密・高効率換気」の三位一体の省エネ住宅が実現します。

最高断熱等級7、UA値0.26、C値0.5の省エネルギー住宅

UA値とは、家全体から逃げる熱量を家の表面積で平均したものです。UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能の高い住宅と言えます。C値とは、家全体のすき間を合計した面積を床面積で割ったものです。C値が小さいほどすき間は少なく、気密性能が高くなります。UA値(断熱性)とC値(気密性)が高い水準で備わってこそ、本当の意味で省エネルギー性能が高い住宅と言えます。

タイヨーでは、国が定める最高断熱等級7の基準をクリアしており、HEAT20の断熱基準G3を満たした、少ないエネルギーで光熱費を抑えながらずっと快適に暮らせる「住むほどに得する家」をご提案いたします。

タイヨーの断熱工法

魔法瓶のような
保温力
内外ダブル断熱工法

高性能断熱材(フェノールフォーム+硬質発泡ウレタン)を組み合わせた「ダブル断熱工法」は、構造用面材を挟むように外張り断熱と内断熱(充填断熱)の「高性能断熱材」を使用。まるで魔法瓶のように断熱材で家全体を包み込むため、断熱性と気密性、防音性に優れています。

先進の
窓テクノロジー
ハイブリッド窓(トリプルガラス仕様)

室内側と室外側にLow-Eガラスを、中間ガラスに1.3mmという特殊薄板ガラスを採用するトリプルガラス仕様で断熱性と軽さを両立しました。大開口の窓でも暖かく、不快な結露を抑えてカビ・ダニの発生を予防します。

タイヨーの換気システム

家の中こそ空気の
質にこだわりたい
24時間換気システム

家族の健康を守るためには、家の中の空気の質を向上させることが大切です。タイヨーの家では、第1種熱交換換気システムで空気の給気と排気を同時に行うので、常に効率的な換気を行うことができます。さらに、高性能フィルターで、花粉やPM2.5の97%を防ぎ、24時間家の中を新鮮で清潔な空気環境に保ちます。

メンテナンス
不要
給気ダクトレス

一般的に家の給気・排気は通気ダクトを使って行います。しかし長い年月が経つと通気ダクトが汚れるため、定期的に専門業者の清掃が必要となり費用がかかります。その点タイヨーでは、給気ダクトレスの独自システムを採用しているためお手入れがいらず、余分な清掃コストがかかりません。

効率的にホコリや
臭いを排気
床面排気システム

ホコリ・アレルゲン物質や臭いは床面にたまりやすく、壁や天井からの排気では逆にそれらを巻き上げてしまいます。床面排気にすることで、効率よくホコリやアレルゲン物質、家全体の生活臭を排気し、心地よい睡眠や小さな子供の健康を汚れた空気から守ります。

2030年のスタンダードな省エネ住宅「ZEH」

「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、省エネと創エネを組み合わせて、エネルギーの消費量を±ゼロにする家のこと。住まいの断熱・気密性能を高めるとともに、高効率な設備(エアコン・給湯・換気・照明)を取り入れることで、消費エネルギーを低減。さらに太陽光発電でエネルギーを創り、消費したエネルギーの収支をゼロにします。タイヨーは「2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現することを目指す」とする国の目標に従いZEHの普及促進に取り組んでいます。

ZEH普及目標と実績
ZEH普及実績 ZEH普及目標
2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
0% 0% 0% 0% 25% 50%

※タイヨーは、平成28年度 住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)において創設された「ZEHビルダー公簿」の登録事業者です。
※ZEHビルダーは、自社のZEH(Nearly ZEHを含む)普及目標の公表が義務付けられており、それに基づきZEH普及目標を公表します。